顎 ニキビ 治らない

ニキビ跡に残ってしまったシミのケア

ニキビが発生してしまって、やっと治癒したと思った矢先、
今度はニキビが跡になってしまった……という女性も沢山いるのではないでしょうか?

 

ニキビ跡をスッキリと消す事は可能?
また、ニキビ跡のシミケアに有効なものには、どのような種類のものが存在するのでしょうか?

 

 

まず「赤みが残るタイプ」のニキビ跡のシミがあります。
このタイプの場合、自力でのケアでも、綺麗に治癒させる事が可能ですし、
ビタミンC誘導体を含有する化粧品も有効です。頑張って継続使用すれば、段々薄くなっていくはずです。
しかし、これはあくまで軽傷のケースです。重大なシミに関しては色素が沈着して、
肌の奥部に残存してしまう事態になります。

 

ではこのようなシミのケアに有効な方法は、何なのでしょうか?
ニキビの膿が悪化して、それが潰れて発生したニキビ跡に適したケアには、どんなものがあるのでしょう。

 

 

ニキビのシミに効果を発揮するのは、ハイドロキノンという成分であり、
強力な美白成分を持つ成分として、世界に名が知れ渡っています。
しかしまだ国内では仕様が認められていなかったので、市販薬としては、流通しておりませんでした。

 

近年になってその成分が認可され、ハイドロキノンを含有した薬が、市販でも手に入れられるようになりました。
ハイドロキノンの欠点は、痒み、痛みなどの副作用があると見られている部分です。
ただ、美白成分に関しては非常に秀でています。

 

 

皮膚科でシミに関して診てもらうと、ハイドロキノンを含有したクリームや軟膏を渡されますが、
副作用に懸念を持つ方はたくさんいるでしょう。

 

そのような方は、シミ対策を安全に実行したいものです。
そのような場合は、ビタミンC誘導体を含有した化粧水を用い、保湿を確実に行いましょう。
保湿にはセラミドが有効です。

 

そしてビタミンC誘導体を含んだ美容液を使って、イオン導入を実践するとさらに効果的です。
自分でケアが可能なイオン導入器が、多様に売られているので、自分にマッチするものを購入しましょう。

 

また、セルフピーリングに関しても期待は大きいですね。
肌のターンオーバーを活性化させるために、古びた角質をピーリングジェルなどで、除去していくという方法です。
過剰使用は肌を痛めてしまうので、週1回にとどめておくように心がけましょう。

 

 

優しくゆっくりとピーリングを進めたいという女性には、AHAを含有したピーリング洗顔せっけんが有効です。
ピーリングジェル等も売られているので、バスタイムにピーリングを行う事も出来ます。
ゴシゴシし過ぎず、適度な圧力でこすればポロポロとカスが発生しますが、
これこそが古びた角質なのです。

 

シミケアは、ん?と思ったら即スタートさせる事が大事です。
そのためには食生活も良質なものに変化させ、リズムの正しい生活をするように、心がけましょう。
睡眠は当然最重要なので、どんなに多忙でも7時間は睡眠時間を確保しましょう。顔汗 とめる